中学2年生コース

中学2年生で意識してほしいこと

  • 中学2年生での学習は、高校入試において大きく影響を与えます。
    実は、高校入試の出題内容の約60%が中学2年生の学習内容から出題されるのです。
    よって、中学2年生の学習につまずくと高校入試に失敗するといっても過言ではありません。
    また、中3になるとほとんどの生徒が受験に向けて勉強に力をいれるようになります。
    そうすると、そこでいくらがんばっても差をつけることができません。
    差をつけたり、縮めたりするにはこの中学2年生の時期が一番重要になります。
    英進ではなかだるみの時期である中学2年生を重要学年とし、生徒一人ひとりをフォローします。

中学2年生のポイント①

学習内容が難しくなる中2生の勉強は、毎日の「意欲的な学習」が必要です。
しかし、この時期は、部活動での疲れなどから自主学習をする時間が少なくなっていく時期でもあります。
英進では週3回の授業に加え、授業前後での個別補習や定期テスト対策授業で、勉強に対する意欲を維持してもらいます。
また、英進では中2生のみなさんが受験を意識できるよう、高校に関する話、入試に関する話も多く伝えていき、受験に向けてこの時期に養っておかなければならない知識や学力を効果的に向上させていきます。

中学2年生のポイント②

部活のレギュラーになったりすることで、勉強より部活を優先したくなる時期です。
そのため、部活が終わるまでは部活を優先しようと考えている生徒・ご家庭が多いようですが、この時期に塾において効率的に勉強をしていなければ高校受験で志望校に合格することは難しいと英進は考えています。
目指すべき高校は生徒・ご家庭によって違うと思いますが、やみくもに勉強するのではなく、「単元ごとにどのような方法で学ぶのか」の指導の基で、部活も勉強も両立することが可能になります。英進は部活と勉強を両立しながらきちんと定期テストの得点を取っている生徒がたくさん通っています。
ぜひ、そのような生徒と一緒に効率よく成績アップを目指していきましょう!

中学2年生のポイント③

受験までまだまだという感覚は捨ててください。
高校受験は公立中学校に通っている生徒にとっては人生初めての壁になります。
その壁を乗り越えることで生徒たちは成長していきます。私たちはそんな生徒をたくさん見てきました。
その壁を乗り越えるためには、直前のスパートだけでは本当に乗り越えたい壁(本当に通いたい高校の受験)を超えることはできません。
この中学2年生からきちんと学習をし、目の前の定期テストの成績を上げることが重要になります。
この時期は受験のことを意識しながら、しっかり定期テストで良い成績を取るための学習をしてください。

中学2年生の英語

重要な単語や文法を多く習う学年です。
2年生で習うことは受験に必須の内容であり、3年の英語を理解する上でも非常に重要です。
英進では基本の理解の上にそれらがどういった形式で学校の定期テストや入試問題として出題されるのかを示しながら、実戦的な授業展開をします。

中学2年生の数学

中学2年生の数学は関数や証明など、受験で多く出題される単元を学習します。
2年生の知識が身に付いていないと高校入試において、数学が得点源になることはありません。
まずは基本からしっかり指導し、また、生徒にとっては難しと思われる応用問題も分解していけば基本の組み合わせです。
これらもしっかり指導します。
練習を重ね「身に付く」までくり返し指導します。

中学2年生の国語

国語は他の教科と異なり、中3になってから新しく習うことがほとんどありません。
つまり、国語はこの時期から入試問題を解き始めることができるのです。
周りよりも早く入試レベルの問題にふれさせ、出題傾向を知ることで、大変有利になります。
中2のうちから入試レベルの問題に対応できる力を身につけていきます。

中学2年生の理科

中2の理科では、学習する各単元の内容を、その仕組みや成り立ちを図や表に表したり、因果関係も考えながら指導します。
単純暗記しづらい事柄も沢山でてきますが理科の基本的考え方である「原理原則」を理解いしていればおのずとわかることも多いものです。

中学2年生の社会

地理分野では、自然環境、日本の土地、産業、人口などを、歴史分野では第二次世界大戦前後までを学ぶことになります。
1年次よりも、多くの資料問題が扱われ、現代の生活に直結するテーマも増えます。
しかし、覚えようとしても、用語などが難しく、丸暗記では無理です。多くの用語の関連性をつかみ全体像のイメージが形成されることで飛躍的に理解が深まります。
一体感のある授業でしっかりと覚えやすく解説していきます。