英進の高校受験

英進模試

志望校合格のためには、「自分が今、どのくらいの学力なのか」を常に確認していくことが大切です。英進では、年8回の独自のシステムによる「英進模試」を通して、随時、志望校に対する合格判定を行います。入試に向けての模試となるため、学校の定期テストと異なり、出題範囲は広く、また、英進全校舎での実施のため、県内広域での「本当の実力」が分かります。また、最終回には、出題範囲、難易度ともに入試さながらの「入試そっくりテスト」を実施します。
「英進模試」を利用した適切な志望校選びと学習計画、そして、十分な「試験慣れ」を重ねることで入試本番に向けての体制を固めます。

面談・説明会

志望校をどこにするか、そして、高校入試に向けてどのように学習すればよいのか。受験生としての悩みを解決するのも英進の役割です。英進では、面談や説明会を通して、随時、受験や学習のアドバイスを行います。

【三者面談・二者面談】

  • 7月・10月には志望校選びとその後に向けての学習計画のアドバイスを、1月には志望校の絞り込みのため三者面談を行います。英進では生徒全員の志望校合格に向け、それまでの理解度や学習状況さらに各生徒の性格にも配慮した学習アドバイスを行います。また、それ以外の時期でも、テストの状況などをもとに、随時、生徒と教師の二者面談も実施します。「生徒1人ひとり」にこだわるからこそ、各人が全力を出し切る入試が可能となるのです。

【入試情報説明会】

  • 一言で高校入試とは言うものの、群馬県でも平成29年度入試より、公立前期入試に学力検査が導入されるなど、入試のシステムも少しずつ変わっていくものです。英進では、常に最新の情報を収集して、生徒・保護者の皆様へ提供いたします。
    11月には生徒・保護者のみなさんを対象として「入試情報説明会」を実施します。英進の蓄積されたデータをもとに、生徒の皆さんが受験する高校入試の詳しい仕組みや今後の学習の進め方など、志望校合格に向けて詳細に説明致します。

タイムリーな各種ゼミ

  • その時期に応じたタイムリーなゼミがあるのも英進の特徴です。1つ1つのゼミはそれぞれ「目的」を明確化することで、その時期に必要な学力をさらに強固なものにします。

【夏期講習 入試対策ピンポイント講座】

部活動も終わり、勝負の時期となる夏休み。英進ではこれからの受験勉強を前に、苦手単元を集中的に克服する「入試対策ピンポイント講座」を実施します。英語のリスニングや英作文、数学の関数や図形、理科では計算問題、社会では資料の読み取り方講座など、豊富な講座が受験生としてのスタートを徹底的にサポートします!

【2学期~ 入試必勝ゼミ】

受験生としての本格スタートとなる2学期。英進では、通常授業に加えて「入試必勝ゼミ」を開講します。このゼミでは、中3内容だけでなく、中1・2生内容における、入試での出題方法やそれに合わせた解答テクニックを伝授します。教科書レベルでの学習から入試レベルへのステップアップを確実なものにします。

【12月~ トップ校合格ゼミ】

地域のトップ校志望者を対象に、12月より英進全校舎の合同ゼミを実施します。太田地区では太高・太女・太東、桐生地区では桐高・桐女・前高・前女の受験者を対象に、普段は別の校舎で学習している生徒たちが一堂に会して授業に臨みます。ライバルたちに囲まれる緊張感の中、最難関レベルでの問題にもチャレンジします。

【1月~ 入試合格ゼミ】

私立入試も一段落し、公立高校入試に向けてますます本腰を入れる時期です。私立高校入試と公立高校入試とでは入試の傾向や難易度も大きく異なります。だからこそ、英進のゼミも「公立」高校受験に向けて完全対応モードへと移ります。ここまでの授業で学んだ内容を、公立高校入試の出題傾向に合わせ実践演習。公立高校の合格への助走に拍車がかかります。

【2月下旬~ 入試直前ゼミ】

公立入試直前には、「入試直前ゼミ」を行います。英進のベテラン講師陣が作成した「公立入試予想問題」で数回にわたり総仕上げ。入試前日まで臨戦態勢で徹底的に得点力アップを図ります!

個別学習ルーム

【いつでも使用できます!】

授業がない日や授業の前後など、いつでも「個別学習ルーム」で学習できるので、学習量を増やしたい受験生も安心です。家ではなかなか学習できない、どこを学習すればよいかわからない、そんな人はまずは個別学習ルームに足を運びましょう!わからないところも質問できます。英進の、志望校合格のために効率よく、学習が進む環境がみなさんを待っています。

eトレ

英進では、自分に合ったプリントの自動出力システム「eトレ」を導入しています。テストで点を取るためには「自分で解き、答える」ことが必須です。授業で習った内容に対し、十分な演習量を確保することで「(内容が)分かった」を、「(自分で)できる!」に変えます。また、1枚あたりの問題数が多すぎないため、生徒も集中し、効率よく多くの問題を解くことができます。