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「成功体験」~ワールドカップを目指す日本代表のように~

     

太田ハイスクール 木村です。

 

今夜はサッカーワールドカップ・アジア最終予選

日本対オーストラリア

勝つか引き分けで本大会出場が決まるそうです。

 

16年前

日本代表が初めて本大会出場を決めた年に生まれたのが

今の高校1年生かと思うと

ときの流れの速さを感じます。

 

それまで何度も跳ね返され続けたアジアの壁を突き破って以来

アジア予選を突破しワールドカップに出場することは日本にとって当然のことのようになりました。

 

 

 

 

 

一度の成功体験で大きな自信を掴む。

 

 

 

 

 

苦手分野や嫌いな科目

普通にやっていては壁に跳ね返されてばかり。

 

たとえば2次関数の場合分け。

数学が苦手な1年生は今まさに苦しんでいるかもしれませんね。

 

 

 

 

よく理解できないまま授業が進み、「できない」を克服できず

そのままズルズルと「数学が嫌い」への道へと進んでいこうとしていませんか?

もちろん、好きでそんな道を選ぼうとしているわけではないでしょうが

授業はドンドン進んでいきます。

 

 

 

 

苦手な問題

一気に攻略するのが難しいのであれば

まずはじっくりと向き合ってみましょう。

 

問題には必ず正解があります。

しかし2次関数の場合分けとなれば解説も長く長く感じられるかもしれません。

全体を眺めてしまうと。

 

であればまずは一つ目の答えまで、完璧に身に付くまで繰り返してみてください。

一つ目がクリアできたら二つ目

二つ目がクリアできたら三つ目

一つ一つ壁を破ってみてください。

 

 

 

 

 

 

大きな困難も

分割してみれば小さな壁。

 

こうして一つの苦手を克服できれば

それが大きな「成功体験」です。

 

そして

次にまた壁にぶつかったときは

同じように克服すればよし。

 

もちろん、上記以外の方法で掴む正解への道もあります。

周りの力を借りるのもまた一つの方法です。

 

「勝ち方を知ること」

これが何よりも大きな財産。

一つの壁を克服することで

その成功体験は次の成功につながります。

 

壁にぶつかったとき

それは大きく実力を伸ばすチャンスでもあるのです。

 

 

 

 

みんなが生まれた頃

サッカー日本代表が16年前に破った壁。

 

以後、予選突破は当たり前になった日本代表。

 

本大会ではベスト8の壁が待っています。

 

次に破る壁が存在すること

まだまだ成長の余地があることが

楽しみでもありますよね。

 

 

 

 

 

頑張れ1年生!!

 

 

 

 

 

2002日韓ワールドカップ 記念球です



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