教員Blog

「なりたい自分」のために

こんにちは。

高校部で桐生・太田・館林の3校舎で国語の授業を担当している田中です。

今年は、英進ハイスクールの3校舎を受け持つ唯一の講師ということで、このブログを担当させていただくことになりました。

各校舎の様子を皆さんに伝えられたらと思っています。

どうぞ、宜しくお願いします。


さて、1学期の中間試験も終了し、結果も返ってきていますね。 いかがでしたか?

勉強の成果を十分に発揮できた人も、そうでなかった人もいることと思います。

しかし、結果は結果。

良かった点も悪かった点も良く吟味をして、今月の終わりから始まる期末試験に向けてがんばりましょう!

とくに、期末試験は教科数も増えるので、早めの対策が肝腎です。

さぁ、今から準備を進めていきましょう!!


高校1年生のみなさん、高校生活には慣れましたか?

中間試験に高校総体、そしてすぐに期末試験に、夏期課外。

初めての行事が目白押しで、目の前の行事を消化しているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

しかし、皆さんにはとても大事なことがあるんですよ。

それは、「進路選択」です。

皆さんと私とでいちばん違うことは何でしょうか?

もちろん「年齢」もありますが、私は「可能性」だと思います。

「可能性」とは、「なりたい自分になれるかもしれないこと」です。

皆さんは、将来の目標を定めて努力すれば、そうなれる可能性を秘めているのです。

つまり、理想の将来を選び取れるということです。

しかし、何かを選び取る、選択するということは、別の見方をすれば、他の可能性を捨てるということです。

これは、とても怖いことですね。

でも、この選択を行っていくことが、「生きる」ということです。

その恐怖に打ち勝っていくことが、本当の「勇気」です。

そして、その「勇気」を胸に抱いて、自分を認めて信じる力が、「自信」です。

私は皆さんに「自信」を持って、生きてほしいと願っています。

そのためにも、大学入試という大きな壁に立ち向かっていこうとする「今」の自分、壁を越えた後の「将来」の自分。

いろいろな「自分」を見つめて、目標を明確にしてください。

せっかくの大学入試。

ただの苦しさで終わらせずに、将来の自分を手に入れるための有意義な時間にしていきましょう!

もちろん、私たちが一生懸命にサポートしていきます!!



【中3生】 上位校合格講座開講!

 こんにちは。韮川校の狩野です。


 今年は秋が短く、あっという間に肌寒くなりました…

 
 冬といえば、受験シーズン!

 今年も忙しくなりそうです(^^)


 英進では、毎年、ハイスクール(高校部)の校舎を会場とし

 「上位校合格講座」
 を実施しています。



 上位校合格を目指す生徒、そして我々教員が、同一の会場で授業を行います。


 第1回目として、12/1(日)に、実際に狩野も授業を担当してきました!



 普段通いなれている校舎とは違う場所での授業。

 心なしか、普段みている生徒にも緊張の面持ちが…



 でも、そこはさすがに受験生!

 全員がしっかりと授業に集中していましたね。

 これから先、我々も、皆さんを合格させるべく、もっともっとハイレベルな内容を
課していくことになります。


 でも、それは、先輩たちが話す「高校」での学習において、皆さんが飛躍してほしい
という、我々からの期待だということを知っておいて下さい。


 英進は、いつでも、どこでも、皆さんの味方となり、学習を全力で応援します。



 最後まで頑張り、合格を掴み取ろう!


 


 


中間テスト期間

 こんにちは。太田韮川校の狩野です。

 
 2学期が始まり、早くも1ヶ月ですね。
 
 9月当初は残暑も厳しかったですが、あれよあれよと秋がやってきました。

 

 秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、そして、食欲の秋。

 ついつい食欲も進みます(^^)


 
 さて、本題に戻り・・・

 中学生は、中間テストの時期ですね。

  中1生、いよいよ中学校の勉強として、真価が問われ始めます。
  中2生、部活動との両立こそが、高得点への秘訣です。
  中3生、受験生として、受験勉強と並行して学習することが必要です。

 いずれの学年でも、しっかりと計画的に頑張ることが必要ですね。

 時には、1人では頑張れないときもあるかもしれません。


 英進には多くの仲間と、質問できる先生がいつでも待っていますよ。

 この2学期を、「頑張る2学期」にするために、一緒に力を合わせて頑張ろう!


 


2学期目前!

 こんにちは。太田韮川校の狩野です。

 夏休みがいよいよ終わりを迎えようとしています。

 

 今年の夏は、とにかく猛暑がすごかったですね。

 英進でも夏期講習を実施しましたが、空調を入れる前の教室は
サウナでした(苦笑)

 
 自転車で汗びっしょりになりながら英進に来て、それでも塾での生活を楽しく、
真剣に過ごす様子を見て、我々もとてもうれしく思いました。

 そのように日々をすごす中、体力的にも精神的にも強くなれた夏だったのではないでしょうか。


 間もなく太田地区も2学期を迎えようとしています。

 そこでみなさん、一言、自分に質問してみてください。




 「この夏、自分は頑張れたか?」
 



 この答えに自分自身がどのように答えるか、それはみなさんそれぞれによって違うでしょう。
もちろん、yesの人は、大きく自信をつけましょう。ただし、過剰すぎる自信は控えましょう(笑)

 noの人、これからです。まず、「思うように頑張れなかった」ということに気づいた時点で、
みなさんの足は前に進んでいます。その足を止めることなく進むことが出来たとき、

 そのときは、みなさん自信が「頑張れた」と胸を張れているはずです。

 
 英進は、この2学期も引き続き、小・中・高すべての学年のみんさんを、全力で応援します。


 一緒に頑張りましょうね。
 

 


みんなで

英進ハイスクール太田校 木村です。

 

高校総体、インターハイ予選と

特に運動部の生徒にとっては

暑さが増す中で気力・体力ともに消耗する日々が続きました。

 

ここで部活を引退し、いよいよ本格的に受験勉強を始めた高3生も多いことでしょう。

 

落ち着く間もなく期末テストもやってくる。

高校生は相変わらず忙しいですね(^-^;

 

さて

 

5月に部活を引退し、一足早く部活中心の生活から

受験中心の生活に切り替えた生徒がいます。

 

1年生の終わりから見ているAさん。

 

昨年、2年生のときの授業は土曜日の夜。

練習や試合・遠征と、いつも疲れた状態で授業に参加してくれていました。

 

ときには目の前の問題以上に、眠気という強敵と戦いながら授業を受けることも。。。

 

そんなAさん

部活を引退してからの一ヶ月

まるで別人のような表情で授業を受けてくれています。

同じ部活の仲間たちも、日々の勉強への取り組みがガラリと変わりました。

 

もちろん、引退前も真剣であったことに変わりはないのですが

集中力の高さ、持続力が違います。

 

時間的、体力的な余裕が生まれたことが大きな要因であることは間違いありませんが

それ以上に勉強に対する高いモチベーションが

そのまま勉強に取り組む姿勢として表れています。

 

逆に

2年生の頃は部活で相当疲れていたであろうに

休むことなく出席し続けてくれたことに

あらためて感謝です。

 

 

2年間、コツコツと積み上げてきた生徒には

今は大きく差をつけられてしまっているかもしれません。

 

しかし

追う立場の人間が力を発揮し勢いに乗ったとき

想像もしなかったような大きな推進力が生まれることを

これまで何度も見てきました。

 

 

 

 

 

 

 

「負けたことは悔しいけれど

みんなで受験には絶対勝ちます!!」

 

 

引退の日

彼女からいただいた言葉です。

 

「みんなで」のひとことに、

厳しい部活を仲間と一緒に最後までやり遂げた

大きな大きな価値、意義を感じます。

 

受験はもっと厳しい勝負かもしれません。

 

それでも、

自分だけでなく、

部活の仲間だけでもなく、

今教室で一緒に勉強しているライバルとともに

みんなで受験に勝ちにいこう!

 

 

みんなで!



後輩へのメッセージ

みなさんこんにちは。

太田ハイスクール 木村です。

今日は先輩からの貴重なメッセージを紹介します。

 

塾や予備校のサイトを見れば「合格体験記」は数多くあれど

失敗体験が紹介される機会はあまりありません。

 

 

 

 

この春卒業した卒塾生と連絡をとる機会がありました。

2年生から通い始めてくれて、私も3年生のときに化学を1年間教えた生徒です。

 

「大学は楽しいです!」

と元気な様子を伝えてくれましたが

 

「もちろん未練たらたらですけど…」

と、第一位志望に届かなかったことを素直に悔いる気持ちも吐露してくれました。

 

コツコツと努力ができるタイプで

一年生から勉強を積み重ね

順位も三桁から一桁まで、順調に上がり続けました。

 

 

 

しかし…

 

 

 

3年のちょうど今頃になると

部活を引退した周りの友達も本格的に受験勉強に取り掛かります。

 

だれでも勉強し始めは大きく成績が伸びるもの

 

長くやっていればいるほど

その成長のカーブは緩やかになっていきます。

 

科目によっては

短い期間で後から勉強を始めた生徒が上回る瞬間も現れてくるでしょう。

 

 

そんな周囲の追い上げと自身のスランプ、伸び悩み。。。

 

 

彼女は

「自分はもっと前からちゃんとやってきたのに何で…と、

投げやりになって意欲が続かなかった」

と正直に語ってくれました。

 

 

 

受験は本来、自分自身との戦いなのですが

周りの身近な友達はもちろん

同じ大学を志望するライバルの成績などはなおさら気になるものです。

 

彼女がコツコツ努力していた姿は最後まで変わりませんでした。

でもその最後の何カ月間かは

自分自身の気持ちとの苦しい戦いだったわけです。

 

 

 

 

 

短い期間、短距離ダッシュのように

集中して勉強をすることは比較的易しい。

 

「ここから3月まで

いかに集中切らさずに乗り切れるかが勝負だと思っています。

ある程度自意識過剰になることも必要だけど甘えちゃだめです。

 

可愛い後輩ちゃん頑張れ!」

 

部活の後輩へ向けたメッセージとして預かった言葉なのですが

私自身も身の引き締まる思いです。

 

 

そう

彼女の言う通り

高いモチベーションで最後まで走り抜けることは

たとえ目標も受験時期も明確に設定されている受験生であっても

意外と難しいことなのです。

 

 

 

これが自分ひとりであればなおさらです。

 

だからこそ

身近なライバル

先輩や後輩

家族

そして我々講師を

心が折れそうなときは

上手く利用してください。

 

 

 

 

 

 

 

「でも今は自分にできることをやっていくつもりです!」

 

悔しい思いをしたからこその言葉かもしれませんが

それ以上に

コツコツと頑張った時期があるからこその

強い意志を感じる言葉です。

 

成功も失敗も

長い人生の中では大きな財産。

 

それを財産にできるかどうかも自分次第です。

 

 

 

 

雨降って

地固めろ!

 

 

 

今日は先輩からの貴重なメッセージを紹介させてもらいました。

 

 

ありがとう(^^)

 



日本代表選手の言葉


 こんにちは。太田韮川校 狩野です。

 昨日の木村先生の話に続き、W杯から少々…


 皆さん既にご存じの通り、昨日のW杯アジア最終予選、日本VSオーストラリア戦の結果は、

 日本 1‐1 オーストラリア の引き分けにより、見事、日本のW杯5大会連続出場が決定しました。



  昨夜の帰宅後、今朝の起床後にニュースを見てみると、やはり、
 日本中が熱気に包まれていたようですね。
  思わず渋谷の交差点に規制がかかり(汗)…それだけサッカーを愛する国民にとっては
 大きな大きな一戦でした。


 そんな中、長友佑都選手(DF)は、試合後のインタビューでこのように答えたそうです。
  

 「うれしいですけど、まだまだ僕らは本気でワールドカップ優勝を狙っているんで。
 これは通過点だと思うので、個人としてもそうだし、成長し ていかないといけない。努力していきます。」

 この言葉に、とても「強さ」を感じました。
 
 ワールドカップ優勝という目標の高さ。また、昨夜の試合をあくまでも通過点と捉え、その後に向けての
努力を惜しまない姿勢…
 そして、その中でも「うれしい」と、「成功体験」をしっかりと自覚していること。
 
 
 スポーツにおいても、「成功体験」を重ねる中で、自信を掴み、それにより努力することへの
貪欲な姿勢が生まれるのですね。

 

 また、長友選手はこうも話していました。

「ワールドカップ出場を決めることができたのも、ユニホームを洗ってくれたり、マッサージをしてくれたり大舞台を裏方の人が支えてくれた。僕らは幸せです。」

 周囲の人への感謝。とても大切です。本当にそう思っているからこそ、「僕らは幸せ」と、堂々と言えるのでしょうね。
私も、常に周囲への感謝を忘れずにいたいと思います。



 生徒の皆さんも、小学生 → 中学生 → 高校生 、そしてその後へと、
1つずつ成功を積み重ね、「幸せ」と言える人生を歩んでいきましょう。


 一緒に頑張りましょうね。
 
 


「成功体験」~ワールドカップを目指す日本代表のように~

     

太田ハイスクール 木村です。

 

今夜はサッカーワールドカップ・アジア最終予選

日本対オーストラリア

勝つか引き分けで本大会出場が決まるそうです。

 

16年前

日本代表が初めて本大会出場を決めた年に生まれたのが

今の高校1年生かと思うと

ときの流れの速さを感じます。

 

それまで何度も跳ね返され続けたアジアの壁を突き破って以来

アジア予選を突破しワールドカップに出場することは日本にとって当然のことのようになりました。

 

 

 

 

 

一度の成功体験で大きな自信を掴む。

 

 

 

 

 

苦手分野や嫌いな科目

普通にやっていては壁に跳ね返されてばかり。

 

たとえば2次関数の場合分け。

数学が苦手な1年生は今まさに苦しんでいるかもしれませんね。

 

 

 

 

よく理解できないまま授業が進み、「できない」を克服できず

そのままズルズルと「数学が嫌い」への道へと進んでいこうとしていませんか?

もちろん、好きでそんな道を選ぼうとしているわけではないでしょうが

授業はドンドン進んでいきます。

 

 

 

 

苦手な問題

一気に攻略するのが難しいのであれば

まずはじっくりと向き合ってみましょう。

 

問題には必ず正解があります。

しかし2次関数の場合分けとなれば解説も長く長く感じられるかもしれません。

全体を眺めてしまうと。

 

であればまずは一つ目の答えまで、完璧に身に付くまで繰り返してみてください。

一つ目がクリアできたら二つ目

二つ目がクリアできたら三つ目

一つ一つ壁を破ってみてください。

 

 

 

 

 

 

大きな困難も

分割してみれば小さな壁。

 

こうして一つの苦手を克服できれば

それが大きな「成功体験」です。

 

そして

次にまた壁にぶつかったときは

同じように克服すればよし。

 

もちろん、上記以外の方法で掴む正解への道もあります。

周りの力を借りるのもまた一つの方法です。

 

「勝ち方を知ること」

これが何よりも大きな財産。

一つの壁を克服することで

その成功体験は次の成功につながります。

 

壁にぶつかったとき

それは大きく実力を伸ばすチャンスでもあるのです。

 

 

 

 

みんなが生まれた頃

サッカー日本代表が16年前に破った壁。

 

以後、予選突破は当たり前になった日本代表。

 

本大会ではベスト8の壁が待っています。

 

次に破る壁が存在すること

まだまだ成長の余地があることが

楽しみでもありますよね。

 

 

 

 

 

頑張れ1年生!!

 

 

 

 

 

2002日韓ワールドカップ 記念球です



「数学強化週間」~太高・太女・太東1・2年生へ~

みなさんこんにちは。

太田ハイスクール 木村です。

 

今年、プロ野球で最も注目されているのは

日本ハムファイターズ・大谷選手の二刀流への挑戦。

 

高校生の皆さんと1~3歳しか違わない若き才能に溢れる大谷選手のチャレンジ。

私も尊敬の念を抱きながら、そのプレーに心奪われています。

本当に楽しみな存在ですね。

 

 

さて

 

高校生活の中で最も時間をかけて勉強する科目、

それはやはり数学と英語でしょう。

 

英進にはこの主要科目の両方で勝負する先生がいます。

1・2年生を中心に数学・英語を担当する石山真太郎先生です。

 

 

 

石山先生は英進ハイスクールで活躍する、まさしく本格派の二刀流。 

 

本日はその石山先生からメッセージが届きましたので紹介します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「勉強は最も効率よく、最大限の努力をすることによって、最大級の成果を得ることができる。」

 

当たり前のことですが、漠然としていて実行するのは難しいことです。

だからこそ実行するためには経験を積んだ人の助言が必要です。

 

数学を教える立場から助言すると、まさに今が正念場だと言えます。

 

1年生にとっては「二次関数」、2年生にとっては「微分・積分」

これらの分野は高校数学において関数の最重要分野です。

 

ここを効率よく、最大限の努力でマスターしないと

受験数学において関数で点数を取れないことになります。

そのことを知っているからこそ、今が数学を強化するタイミングなのです。

 

一人でわからないと悩みながら時間が過ぎて

次の分野になってしまう前に英進に来てみてください。

必ずあたなの力になりますよ。

 

たまには騙されたと思って年上の言うことを聞いてみませんか(笑)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

何やら堅い話かと思いきや

最後は英進生ならまだしも、初対面(?)のみなさんに騙す、騙さないの話をふっかけてくる石山先生

ちょっぴり気になりませんか?

 

「助言」

聞いてみたいですよね?

 

「必ずあなたの力になる」

と言ってくれていますよ。

 

こんな二刀流・石山先生の

今回は数学の授業を体験できるチャンスがあります。

 

来る6月1日からの一週間

英進ハイスクール太田校では太高・太女・太東1・2年生を対象とした

「数学強化週間」として

単元テスト対策を実施します。

 

もちろん無料でご参加いただけます。

 

詳しくはこちら

 

「数学の英進」を掲げる今年度は

熱い授業でこれからもビシビシとみなさんを鍛える機会を設けます!

 

英進ハイスクールの誇る二刀流・石山先生の熱い授業を

みなさんの目で確かめてください!



できそうでできなかった問題

みなさんはじめまして。

英進ハイスクール太田校の木村です。

物理・化学を担当しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

高校総体、中間テストと忙しい日々が過ぎ

ようやく落ち着きを取り戻していることかと思います。

 

しかし一ヶ月も待たずに今度は期末テストがやってきます。

高校生は忙しいですね(^-^;

 

 

さて

そんな忙しい毎日ですが、少し記憶を巻き戻してみましょうか。

 

「できそうでできなかった問題」

 

中間テストのとき、こう感じた問題はありませんでしたか?

 

 

失敗したと感じている科目については色々な意味で深く心に残っていることでしょう。

そんな中で「できそうでできなかった問題」

これ、悔しさも一段と大きいですよね。

 

しかしそんな悔しさも

一日二日と時が過ぎていけば、徐々に記憶から消えていってしまいます。

 

ストレスを後に残さない

人間とは都合よくできた生き物です。

 

しかしこの「悔しさ」を感じることができた問題こそ

実力アップの大きなチャンスになります。

 

「あと一歩でできなかった問題」を

できるようにする。

これが進歩ですよね。

 

そして「あと一歩でできなかった問題」であれば

できるようになるまでの労力も小さい。

できなかった原因を明確にして

そのポイントをしっかり押さえればよいのです。

 

だからこそ

このタイミングを逃さない!

 

一息入れてしまう前に机に向かいましょう!

 

学校の課題も部活も忙しい

そんな状況ですべての科目を完璧に復習しろとは言いません。

 

限られた時間の中で効果的に復習する。

そのためにも「できそうでできなかった問題」

これと真摯に向き合ってみてください。

 

一つ上の視界が開けてくるはずですよ。

 

さあ

重い腰を上げて

一歩踏み出してみませんか?

 

 



1学期 中間テスト

 
 みなさん、こんにちは。中学部担当の狩野(カノウ)です。
普段は太田韮川校で小・中学生を担当しています。


 ↓↓↓ 狩野です。よろしくお願いします。