長期休暇の良いところ・悪いところ
2026.07.16
- 勉強法
いよいよ夏休みがスタートしますね。今年の夏はどんな夏にしたいですか?
それを決める、決められるのはあなた自身です!
『未来を「選べる」ってこんなに嬉しいんだ』
未来を、進路を、志望校を「選べる」ようにするため長期休みをどう過ごすか。
群馬・栃木で高校受験・大学受験を控える受験生にとって、この期間の過ごし方が合否を分けると言っても過言ではありません。学習塾の視点から見た「長期休みのメリット・デメリット」について知っておきましょう。
夏休みの「メリット」とは
① 【圧倒的な学習時間を確保できる!】
普段の学校がないため、その時間をすべて高校受験・大学受験に向けた勉強にあてられます。
1日10時間以上の猛勉強が可能なのは長期休みならではの特権です。
② 【弱点に特化した「逆転合格」のチャンス】
学校の授業進行に合わせる必要がないため、「高1の数学を徹底的に復習する」「苦手な英語の長文だけを毎日5題解く」といった、今の自分の課題に合わせたピンポイントな勉強方法が実践できます。
③ 【本番と同じ時間割でのシミュレーション】
朝から夕方まで丸一日を自由に使えるため、共通テストや志望校の過去問を、本番と全く同じ時間帯・制限時間で解く「本番シミュレーション」が何度も行えます。
夏休みの「デメリット」とは
① 【昼夜逆転による生活リズムの崩れ】
最も避けたいのは「昼夜逆転」です。一度生活リズムが崩れると、午前中の集中力の著しい低下を招きます。
英進の自習室もうまく活用して、リズムを作りましょう。
② 【「燃え尽き症候群」や中だるみのリスク】
最初はモチベーションが高くても、無理なスケジュールを詰め込みすぎると、中盤で中だるみしたり、体調を崩したりして精神的に燃え尽きてしまうことがあります。
学習塾の夏期講習をうまく組み合わせて、無理のないペースで計画的に進めていきましょう。
③ 【質を伴わない「勉強時間パフォーマー」化】
「机に向かって10時間過ごした」という事実に満足し、実際にはスマホを触っていたり、ただノートを眺めているだけの時間が多かったりする「やったつもり」に最も陥りやすい時期です。
その日にやったことを、箇条書きでもいいのでノートにまとめておきましょう。後で見返すことで達成感を得られるだけでなく、学習の反省・分析にも役立ちます。
今回ご紹介したメリットとデメリットが、勉強の計画を立てる際の参考になればうれしいです。
自分の未来を「選べる」ように!
2026夏!よい夏休みにしましょう。