英進の学習コラム

高校生新学年の注意点

【高1生】「高校の勉強なんて楽勝じゃん!」という罠

「高校総体」の嵐も過ぎ去り、まもなく「1学期中間テスト」がはじまります。   

今の時期はまだ授業進度が遅いため、「高校の勉強なんて大したことない、楽勝!」と油断が生じやすい危険なタイミングです。

学校のペースに任せきりにするのではなく、「1年間の授業回数でどこまで進むのか」という全体像を早めに把握することが大切です。 

学習塾は「学校の進度」と「受験勉強」とのバランスを考慮して指導ペースを組み立てているので、塾に通うことで適切な学習ペースを把握しやすくなります。

そして、今年の夏は「大学のオープンキャンパス」に足を運び、「将来やりたいこと」や「興味のある学部学科」のイメージを膨らませてみてください。

【高2生】逃げずに「苦手」と向き合う時期

高2生は、高校の勉強の本当の難しさを実感している学年です。だからこそ、勉強から目を背けてしまう生徒と、「このままではマズイ」と向き合い直す生徒に大きく二極化します。

高1のときに立てた目標に向けて、具体的な行動を起こす時期です。共通テストや私立大学の受験科目に「苦手科目・苦手な単元」はありませんか?

高3になる前に苦手を減らす努力を、高2のこの時期から始めた生徒は、例外なく納得のいく受験期を過ごせています。今の過ごし方が大学受験の結果に大きな影響を与えます。踏ん張りどころです!

【高3生】1学期の期末テストまでは「両立」を!

先輩たちの姿を見てきた高3生は、すでに気合いの入った表情をしている生徒がほとんどです。そんな皆さんへ、一つだけ重要なエールを送ります。

「自分は一般選抜で受験する」と決めているとしても、「1学期の期末テストが終わるまでは」学校のテストも全力で頑張ってください。

指定校推薦の対象となる評定は、高1から【高3の1学期期末テスト】までです。

校内エントリーが始まる9月になってから「やっぱり推薦を利用したい」と心境が変化する生徒は少なくありません。

その時に選択肢を残しておくためにも、今は「受験勉強」と「定期テストの勉強」の両方に手を抜かず取り組んでおきましょう。

この1年が実りある年になりますように。

英進進学教室は皆さんを応援しています!

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